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【採用コストを抑える】警備員の求人広告の書き方「3つのポイント」をご紹介

こんにちは。ジョブコンプラスSの運営担当です。
秋口から3月頃まで、交通誘導も含め非常に忙しい時期が続く警備業界。 仕事量が増える一方で、このような悩みを良く伺います。
・応募が全くない。
・面接率が悪い。
・採用コストの高騰。

このようなお悩みを抱えている採用ご担当者様向けに、警備員の求人広告の書き方のポイントを3つご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.はじめに
  2. 2.ターゲットに合わせた内容を盛り込む
  3. 3.Wワーク層も積極的に取りに行く
  4. 4.まとめ

はじめに

警備業界の有効求人倍率は7、8倍と人手不足が深刻です。また、警備業に従事する人のうち50代以上の割合は約64%で、 深刻な人手不足に加え高齢化の問題も直面しています。
採用コストを抑えるためには、効率よく「求める人材」を集める事が重要です。


ターゲットに合わせた内容を盛り込む

求人広告を掲載するうえで、ターゲットを定める事は必須です。 例えば…40代と60代では、求人広告で推すポイントも変わってきます。 まずは40代と60代の特徴を見ていきましょう。

【40代の特徴】
まだまだ働き盛りな年代。家庭を持つ方も多く、 住宅ローンや子供の教育費など固定のコストが掛かるため、 週5日は働いて最低月収25万円は無いと生活が厳しい。

【60代の特徴】
「稼ぎたい」というよりは「無理なく出来るか」が重要。 体力の衰えを感じ始め、週5日働くというより自分の体力に合わせて働ける事を重視される。 年金だけでは賄えない生活費を月数万円だけ稼ぎたい。

40代の方には「仕事の安定感」や「どれくらい働くと、どれぐらい稼げるか」をアピールし、「キャリアアップ」などの将来性もアピールする事がオススメです。

60代の方には「最低、週どれぐらい働くのか」「シフトの都合がつくのかどうか」を記載し、体力に合わせて働ける事をアピールすると良いでしょう。

このようにターゲット層が求める情報を詳しく記載する事で、応募獲得の効率が良くなります。


Wワーク層も積極的に取りに行く

現在、副業・兼業を認めている企業は全体で49.6%

引用元/https://www.mynavi.jp/news/2020/10/post_28795.html

副業を容認している企業が約半数。 働き方改革に伴い残業時間が減ったものの給与が減り、 Wワークで収入を増やしたい層も増加しています。こうした背景を活かし、採用の幅を広げてWワーク層の応募を集める事もおすすめします。 土日のイベントなどスポットで大量に人手が必要な企業様には特におすすめです。


まとめ

今回は、採用コストを抑える求人広告の書き方のポイントを解説しました。

すべての求職者に向けてアピールするのではなく、 ターゲットを設定しターゲットが欲する情報「現場の特徴・環境・仕事のやりがいや、メリット」を詳細に届ける事が重要です。


 丁寧に記載し求職者の応募動機を強めることで、 面接率の向上に繋がり、 結果採用コストを抑える事に繋がります。 是非一度お試し頂ければ幸いです。

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