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「インフラ工事の現場作業員」の採用に成功した事例。応募者とのミスマッチを減らした方法は?

こんにちは。ジョブコンプラスCの運営担当です。
今回は「インフラ工事現場の作業員」の求人で建築・土木の専門求人サイト「ジョブコンプラスC」を活用して採用成功した事例をご紹介します。
土木・建築業界の採用にお悩みの企業様はぜひ、ご一読ください。


目次[非表示]

  1. 1.事例/工事現場作業員の募集要項と採用課題
    1. 1.1.募集要項
    2. 1.2.採用ターゲット
    3. 1.3.企業様が抱えていた課題
  2. 2.提案・結果/ジョブコンプラスからの提案と掲載後の効果
    1. 2.1.ジョブコンプラスからの提案
      1. 2.1.1.募集フローをまるごと提案
      2. 2.1.2.PDCAを確立させる
    2. 2.2.掲載した効果/営業担当からのコメント
  3. 3.まとめ

事例/工事現場作業員の募集要項と採用課題

募集要項

募集職種:インフラ工事の現場作業員
募集エリア:静岡県浜松市

仕事内容:
高速道路・トンネルなどのインフラ工事。現場における作業員

雇用形態:正社員
給与:月収例:40万円
待遇・メリット:未経験者歓迎/寮費・光熱費無料/出張多め/出張中の宿泊費無料

採用ターゲット

・若手の方
・稼ぎたい!という意志の強い方

企業様が抱えていた課題

・現場作業員募集における求人コストが高騰していた。
・掲載しても応募が少なく、応募後の連絡が取れない場合が多い。面接にも繋がらない。
・面接の時や採用後の応募者とのミスマッチが多い。仕事内容を理解せずに応募する方が多い。
・理想のターゲット層に対して妥協した内容で掲載していても、上記のような状況に。
・採用単価が判別不能になっている。


提案・結果/ジョブコンプラスからの提案と掲載後の効果

ジョブコンプラスからの提案

募集フローをまるごと提案

採用に繋がる募集活動の、根本的な改善をする必要があると感じました。それと並行して、年間の求人掲載のコストを削減するために「募集フロー」をまるごと提案しました。
[1]ターゲットの選定 [2]ペルソナの設定 [3]訴求ポイントの確立 [4]キャッチコピーの作成
応募者の属性に合わせて[1]に戻って考え直す。

PDCAを確立させる

募集フローを回しながら、PDCA(計画・実行・評価・改善)を確立させ、その都度効果をみながら原稿の改善をおこなっていきます。年間での求人掲載のコストを下げつつ、応募は獲得できるようにして、採用単価も下げました。



掲載した効果/営業担当からのコメント

8件の面接、3名の採用に至りました。
応募数を増やせただけでなく、面接率や採用率もかなり向上させることができ、現在では他の媒体での掲載を全て止めてジョブコンのみの掲載に切り替えて頂くことになりました。
所感といたしまして、間口を広げて不特定多数への訴求をやめて正解だったと思います。仕事柄「給与」「待遇」だけを見て選ばれてもマッチしません。
​​​​​​​給与や待遇以外の「アピールのしにくい部分」を求職者に対して上手く見せることができるのがジョブコンの強みです。
今後は採用後の定着まで意識し、どこまで踏み込んだ訴求が出来るのか検討しながら企業様のお役立ちになりたいと思います。


まとめ

今回は建築・土木の専門求人サイト「ジョブコンプラスC」を活用した
インフラ工事の現場作業員の採用に成功した企業様の事例をご紹介しました。

特殊な仕事内容で説明がしにくい部分も、ジョブコンならではの自由度の高い原稿内容なら細かに説明することが出来ます。一般的に目に付く訴求ポイントを魅せるのではなく、ターゲットに合った訴求ポイントやフローなどの提案・見直しをするようにしましょう。

「ジョブコンプラスC」を活用することで、面接率・採用率の改善に成功しています。
今回ご紹介した成功事例を参考に、是非「ジョブコンプラスC」の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

ジョブコンプラスCはこちら>

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